進撃の巨人 エレン イェーガー

進撃の巨人 エレン イェーガー

エレン・イェーガー Eren・Yeager
「駆逐してやる!!この世から・・・一匹・・・残らず!!」
この物語の主人公。ウォール・マリアの南側・シガンシナ区の出身。医師の父・グリシャ、母・カルラ、そしてミカサと共に暮らす。調査兵団に入る事を夢に見ていた。ぶっきらぼうで無鉄砲な性格。ミカサ・アルミンとは幼馴染み。アルミンが町の少年にいじめられていたら、ミカサと共に助けに行くなど、非常に強い正義感がある。一見すると生意気さが目につくが、自分を曲げない意志の強さと、逆境でも必要であればプライドを捨てて自ら前に進もうとする。荒削りながらもリーダーシップを見せる。845年(当時10歳位)、突如現れた50Mの壁を越える超大型巨人により、ウォール・マリアの壁が壊され、巨人が入ってくる。そこで、エレンの母・カルラがエレンとミカサの目の前で巨人に食べられてしまう。エレンは復讐を誓い、12歳で104期訓練兵となり、104期生の中で5位という成績を納める。850年に15歳で訓練兵団を終了し 、「とにかく巨人をぶっ殺したい」の思いで、調査兵団に所属する。訓練兵としての初陣であるトロスト区政防戦において、巨人化能力を発揮する。それに付け加え、超人的な治癒能力を手に入れる。その能力を使った作戦により、人類は100年に渡る巨人との戦いで初めて勝利を納める。「人類の希望」とまでされる。今は、リヴァイの監視下としてリヴァイ班に所属。