進撃の巨人 ミカサ アッカーマン

進撃の巨人 ミカサ アッカーマン

エレン・・・あなたがいれば、私は何でも出来る。」
本作のヒロイン。ややジト目気味。原作では、ほぼ全滅とされた東洋系の血を繋いだハーフ。(父が西洋人、母が東洋人)幼い頃から長髪だったが、「立体機動装置を使う時に髪が巻き込まれて、事故を起こす危険がある。」と、エレンから注意を受ける。そのため、髪をボブカット程に切る。必要と無ければ、喋ることをしない。極めて冷静。表情を変えるなど、感情を表に出すことは殆ど無い。9歳の頃に、家に来た人攫いに両親を目の前で殺され、攫われる。その時に助け出したのが、9歳のエレンだった。三人居たうち、二人をエレンが殺し、残りの一人にエレンが殺されかける。そのときにミカサにエレンが「戦え!!」の一言で、10歳に満たないエレンとミカサが人攫いを殺害。帰る場所が無いミカサをイェーガー家が引き取る。その後からミカサの世界はエレン中心に回っている。このときエレンから貰った赤いマフラーは(暑いとき以外は)身に着けている。ミカサが「この世界は残酷なんだ」と思うようになるのはこの頃から。104期訓練兵を首席で卒業する。身体能力は極めて高い。エレンとは「家族です。」と答えている。でも意外と好き♥らしい。