進撃の巨人 アルミン アルレルト

進撃の巨人 アルミン アルレルト

何も捨てることができない人には 何も変えることはできないだろう」
エレンとミカサの幼馴染。エレンがミカサと出会う前からの親友で、同じくシガンシナ区の出身。アルミンの祖父が持っていた外の世界について書かれた本を、エレンに見せたことでエレンが外の世界に憧れる切っ掛けとなり、アルミンと同じ夢を抱くようになる。「人類はいずれ外の世界に行くべき」という考えを持っている。幼い頃はよく町の子供達に虐められ、エレンとミカサに助けられていた。エレンとミカサと共に訓練兵団に入団する。後に憲兵団志望だったが、エレン達について調査兵団に入団する。体格はやや小柄で身体能力は高くはない。その代わり、明確な頭脳と豊富な知識がある。104期生の中では、座学はトップの成績を納めている。